カテゴリー: 高橋代表ブログ

真夜中の思索

自分の力は自分では測れない。

どうしても小さく見積もりがちだから。

労苦の壁にぶつかると、その手前で限界線を引いてしまう。

壁を突破するには、力強く背中を押してくれる人が必要だ!

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何のための人生か?

その原点を忘れないことだ!

決して平坦ではない人生

何があっても揺るがない!

絶対に屈しない!

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人を成長させるものは、味方(順風)よりも、かえって強い敵(逆風)である!

どんな相手(状況)でも、忍耐強く、誠実に対応しようと挑戦すれば、自身が磨かれる!

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人生の勝敗は途中では決まらない!

最後に勝つ人が、真の勝利者だ!

最終目標は最終勝利!

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GOOD LUCK!!

ススム

2010年08月23日

お盆の夜

お盆中たった一日ではあるが、家族で食事に出かける機会があり、横浜まで足を伸ばしました!

家族とは言え、長女だけはデート・・・複雑です!!!

その長女の代わりではないが、長男の彼女が同席・・・またまた複雑です!!!

インターコンチネンタル 

勿論、横浜といえば中華街   (家族写真のデータが行方不明・・・何かを意味しているのか?)

中華街  

これといって特別なものはなく、遅い時間であったため人通りも少なく、活気もそれほど感じなかった!

2時間ほどの会食の後、売り切りのためにしつこい甘栗売りのお兄ちゃんから、2500円の袋つめを1000円にねぎって?買わされて帰ってきた。帰り道は、数年前に全国セミナーを行った”パシフィコ横浜”や、新発式を行った”赤レンガ倉庫”を懐かしく眺めながら、横浜を後にした!

横浜パシフィコ

赤レンガ  

いつもは、たいがい帰りの車中は、実に他愛もないことで夫婦喧嘩状態になるのだが、幸いこの日は、長男の彼女が同乗していたため、事なきを得た!セーフ!

女房を助手席に乗せてのドライブにはご用心です!スピードの出しすぎ!急ハンドル!は慎み、安全運転を心がける!高速で帰るか、それとも下道の方が良いか?等々、女房に従いましょう!おっしゃる通り!これが”コツ”です。

交通安全と共に夫婦安全を祈願しつつ・・・

ススム

2010年08月18日

人は見た目で判断しがちだ・2

その後の自己変革・外見編(ひげを生やす)ですが・・・

10日間の実践報告

目指すはブラピの”ひげ”でしたが、評価は高田純次(東京都調布市出身というだけで、本人には失礼ですが・・・)でした。

結果・・・

芸能人でもなんでもない私でも、身の周りの方々に与えている”イメージ”というものが、実に大きいということに驚きました!

そして、似合わない、イメージが変わる!などであれば、もう少し期間延長を考えようとも思ったのだが・・・

汚らしい!いやらしく見える!など、毎日のように聞かされる家族の批評に、あえなく断念します!

この度は、何気ない思い付きで始めた外見の変革から、「人間の第一印象」というものを考えさせられ、インターネットで検索していると、気になるページに行き着きましたので紹介します!

第一印象の先入観

人間は先入観で相手や出来事を見てしまいがちなのです。人間関係では、一度悪い印象を持たれてしまうと、それを変えるのには多くの労力が必要になります。私たちは一度悪い印象を持った相手を避けがちになります。だから、特にビジネス現場では、自分の評判に気を使うとともに、初対面の方に良い印象を与える注意が必要になります。
しかし第一印象や世間の評判で持つようになった先入観は、自分の活動の幅を狭めてしまうことにもなるので注意が必要です。付合う相手を自ら限定してしまうことは、ビジネスの大きな展開の可能性を自ら潰すことになりかねません。

実社会では、第一印象や評判が悪くても、付合ってみると良い人だったことや、その逆のケースも決して少なくないのです。要は最初の短い出会いや、電話で持った印象、世間の評判はあまり当てにならない位に考えておいた方がよいのです。第一印象などから先入観を持ってはいけないのです。

何が起こるかわからないのがこの世の中です。それらは社会の人間関係の中から展開していくのです。その可能性の幅は出来るだけ広くしておきたいものです。一方で、自分に正直であることも重要です。相手を知ろうと努力して、それでも合わない方とは、無理せずに組織の役割上の付き合いに徹すれば良いのです。

ビジネスでのパフォーマンスはテクニックや知識以上に人間関係に対する心がけで変わってくるのです。自分が与える第一印象や評判を大事にするとともに、自分は相手を客観的に見ることを心がけたいものです。

 

私は、自意識過剰などと云われる事もあるが、相手に与える印象はことの他大事だということに改めて気付いた!

つまり、相手に与える印象としての、言動・振る舞いの源ともなる思いの変革と強化が問われる!と。

結果的には、自分自身ともちょっとは向き合えたような気がする!

2010年08月17日

回想・2

「温故知新」ではないけれど、ニュートラルなこの時期になると、毎年のように今日までの越し方を振り返る。同時に、それは未来に思いを馳せる事にもなる!
今日も、いつものように机に向かい、何気なく引き出しを覗くと、過去のビジネス手帳が何かをメッセージしているかのようだった。
思わず、ありったけの手帳を出してみれば、20冊近く現れてきた!20冊といえば20年分である。正直驚きである!!!
実際に数えてみれば、アンリミ・オリジナルの手帳を作り始める以前のものから19冊。1992年度版から本年2010年まで・・・

記憶の手帳 

意として溜め込んだわけではないけれど、結果的に、1年毎を振り返っていたことで積み重ねられたのだな!と、ちょっと感慨深かった。

なんとなく開いてみれば、そこには当時をリアルに思い出させられる、様々なメッセージが書き付けられている!

指導あり、決意あり、気づき、嘆きもあれば、大事な現実的で実践的な哲学だったり・・・

記憶にあるものも、または既に記憶から削除されたものまでが、瞬間的に蘇ってくる!

改めて、19年分を振り返ってみることにする・・・毎年毎年を振り返ってはいても、一度として同じではない印象がある。ただし、今回は、92年から、ゆっくり時間をかけてみたい!

今日は、92年版に記されていた、会長メッセージをいくつか紹介したい!・・・ちなみに、私は当時30歳でした!

鈴木会長メッセージ・1

   人は誰にでも、他人には言えない”心の傷”を持っているものである!

   その傷は傷として残り、決して消えてなくなるものではない!

   そんな自分は、どこに行っても自分である!決して逃げられない

   故に、一生涯自分自身との戦いであり、戦い続けている事実が、勝利の証である!

鈴木会長メッセージ・2

   あるべき自身(人格)を築くために、常に前向きに、

                   常に人生の師匠に指導を受け、

                        勇気と決意、そして気迫をもって生涯戦い続けること!

鈴木会長メッセージ・3

   一般的に云えば、哲学する心は、人間である限り、どんな人でも持っている。

   人間は、他の動物が本能によって行動しているのに対し、行動を選択する自由を持っている

   従って、どうしても行為を選び、その生き方を決定する根本の考え方を持たなくてはならない。

   この考え方が、いわゆる人生観である。

   そして、この人生観を根底で支えているのが、哲学と呼ばれているものに他ならない!

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等々、今尚実感に乏しいことは、私自身の未熟さであろう!ただ、実感できるまで戦い続けたい。

8月はニュートラルな人間:ススム

2010年08月11日

人は見た目で判断しがちだ

今年は自己変革をテーマに挑んできたが、全く終わりのないテーマに音を上げそうになる。

今時の情勢・状況を乗り越えるべく、生涯のテーマとして理解していた、この根本テーマを持ち出したわけだが・・・改めて、その意義深さに加え困難さを身をもって味わっている最中でもある!だからといって、決してあきらめません。そして、挑みきってみせる!

ところで、自分自身のことではあるが、何を思ってか、これといった理由が見つからない。それは、内面の自己変革に加え、外見の変革をしてみようと、本当にふっ!と思い立った。思ってしまった!

人間多かれ少なかれ、”違う自分”を見てみたいという好奇心のようなものがあるのではないか?あるいは、どう考えても不可能としか思えないことを、実現した自分を想像したり!!!私の場合はその傾向が強いようだ!

さあー、それからは持って生まれた性格丸出しになり、早速実行あるのみ!で・・・髭・髯・鬚(ひげ)を生やしてみることにした!

止めておけ!似合わない。何を急に暑さでおかしくなったか?どんな意味があるのか?まして今の時期暑苦しい!等々。ご批判はあるだろうが、一度確認してみたくなってしまったのである。そこには、何の意味合いも動機もありません!なんとなくなのです・・・1~2週間もあれば、自分自身でも確認と納得がいくと考えています。その時はまた、報告します!

当面、目指すはブラピこと”ウィリアム・ブラッドリー・ピット”の「ひげ」です!

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あくまで、目指しているのは「ひげ」のデザインですから・・・その他は真似ようがありません!逆立ちしても!!!

さて、どこかのカウンセリング・テキストには、「人は見た目で判断しがちだ!」とある。はたして、同一人物の外見の変化だけで、どのような印象や評価、もしくは、判断をされるのか?身近な方々を通して確認してみたい!

自己評価と客観評価、そのいずれも興味深い!

まったく、こうしてみれば外側の変化、つまり外見を変えるのは比較的容易である。がしかし、こと内面の変革ともなると、正に困難を極める。そこには、自分が自分に対して妥協が始まり、絶妙な言い訳を考えてしまう。なによりも、何を、どこから、どのようにしたならば良いかと悩んでしまう。全く厄介だ!

唯一共通して云える事は、よーし・・・えいやー・・・と、一歩を踏み出すかどうかだと思っている!!!

とかく何かを成す前に、あれこれ考えすぎてしまうこたがよくある!実は後で後悔することとなる。

そして、内面に思い浮かぶのは不安・迷い・臆病心だったりする・・・!

 なんて言いながら、「ひげを生やす」のと、一切関係のない話になってしまた。

そういえば、私のブログのアドバイザーのK専務も、何気なくオシャレな”おひげ”を生やしていたような???

K専務

8月はニュートラルな人間:ススム

2010年08月09日