日本には世界に誇れる様々な文化、風土があります。これは良くも悪くも島国独特の、閉鎖的ながらも独自のスタイルで作り上げてきた経過があり、諸外国とは一風変わった歴史があります。その文化、風土は私達日本人を安心させ、癒してくれます。衣類、食事、住まい、どれをとっても美学と共に心地良さを感じる不思議な力を持っており、現在の我々日本人にまで脈々と受け継がれているのです。

現代社会に於いて、日本は西洋の文化の良いものをどんどん取り入れ、独自のものを作り続けてきました。宿泊施設に関しても同様で、江戸時代は旅籠屋と言われる旅人を宿泊させ、食事を提供することを生業とする家がありました。これは日本の宿独特のもので、海外の宿では食事は近くのレストラン等で済ます「食事無し」が一般的です。旅籠とはもともと「馬の肥糧を入れるかご(籠)」のことであり、それが後に旅人の食糧を入れる器のことになり、更に食糧を提供してくれる宿のことを示すようになりました。即ち日本の宿は「親しい人を招待して、食事を出してもてなす、更に1泊していただく」つまり「もてなしの心」が原点となっています。しかし現代の日本の宿泊施設では、ホテルという西洋の形式がそのまま根付き、そのホテルのルールが利用する側に押し付けられ、また利用する側もそのルールに併せた行動を当たり前と考え、窮屈でも利用します。もしかすると窮屈とも感じていないのでないでしょうか。

日本に
との想いからこのコンセプトを導き出しました。
今までのビジネスホテルには無い

日本人が好むイメージ、日本人の行動心理を踏まえた機能、
また現代の利便性も兼ね備えた、日本人仕様のホテル
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どこのホテルも変わり映えしない雰囲気、同じ様な食事、客室に、どこか寂しい想いを感じている方々へ、安らぎと癒しの一時を提供して、新しい日本のホテル文化を創造していきませんか。
2011年05月24日











大手チェーンホテルとの差別化は、“想い”と“智慧”
「ビジネスホテル経営」
私達は「会社を蘇らせる会社」と銘打って、数多くの企業のトップリーダーを始めとするスタッフの方々に、ある時はエールを送り、ある時は指導と激励を行って、企業を繁栄させるべく努めてまいりました。その努力が実って蘇生を現実化した数多くの会社の人々から数々の感謝をして頂いていることは、マネージメントクリエーターとしての大きな喜びであり、また密かなる誇りでもあります。
現在「この地域で、地元に根差し、今あるビジネスホテルのあり方に疑問を持ちながらも、精一杯戦っている」そんなビジネスホテル経営者の方々は、大手チェーンホテルの全国進出、低価格競争等により先行きを不安に感じておられるのではないでしょうか。そんな憂いをもっている経営者の方々に私達はハードとソフト
の両面から力強くバックアップして、新たな夢や希望につながることができればと考えております。
そんな切実な悩みを抱えているビジネスホテル経営者の方々が、未来への希望が見え、充実感をもって運営を行い、喜び、楽しみを感じて頂けることができれば嬉しく思っております。
2011年05月24日